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最新フィギュアレビュー

Phat! ペルソナ4 ダンシング・オールナイト 久慈川りせ 1/8スケールフィギュア レビュー

商品名: ペルソナ4 ダンシング・オールナイト 久慈川りせ メーカー:Phat! 原型:高浜幹(FACEMAN) 人気が無いのか値段が下がっていましたので確保しました。 ツインテールのボリューム感や衣装の華やかさが素晴らしくりせちー好きなら是非とも手に入れて損はしな...

最近の記事

7/26/2015

WF2015夏


ワンダーフェスティバル2015夏に行ってみました。
ほぼ初参加といってもいいです(昔に一度行ったことがあるようなないような)
この入口の写真撮りたかったんですよね。

幕張メッセは遠いです。片道二時間です。
フィギュア好きな自分としては行こうかなといつも思っていたのですが、毎回開催日に気付かずw
今回奇跡的に一週間前に気付きましたので行ってきました。



撮影したフィギュアを少々。
とてもじゃないけど新作フィギュアやラブライブ、艦これは人が多すぎて撮影どころの騒ぎじゃありませんでした。


ブロッコリー1/8スケールフィギュア 超次元ゲイム ネプテューヌ 「ノワール」
気になっていたフィギュアで撮れて良かったです。



コトブキヤのヘスティア様いいですね。アニメは一話で断念しました。


コトブキヤのガハマさん。実物はいい感じでした。



コトブキヤ?の忍ちゃん私服バージョン。


アルターの水着柑菜ちゃん。裸族の子まだですか?


メガハウス咲の久ちゃん。1/10スケールとコンパクトでいいです。欲しい。



珍しく3:2比率でお届けしました。
意外とショーケース内のフィギュアもそこそこ綺麗に撮れるんだなと思いました。様々のフィギュアを撮れるのが面白く次回も行ってしまいそうです。

(撮影モード:絞り優先F5~F7 ISO上限6400 露出補正+1.0以上)

7/21/2015

<ヤマノススメ>富士山聖地巡礼とご来光登山 その2 ご来光・山頂編

<ヤマノススメ>富士山聖地巡礼とご来光登山 その1 登頂編へこちら

富士山頂からのご来光


七合目の鳥居荘から登ること三時間半。富士山頂に到着です。
九合目あたりからはさすがに渋滞気味でした。 余裕を持って山頂に向かいたいのですが、山頂に長く居ると凍えてしまうので難しいところです。
夜間の登山は危なかったです。落石あったら避けれません。何で死人が出ないのか不思議でした。


「夜が明ける・・・
全ての人が同じ方向を向いてる。なんて一体感・・・」




「ご来光アメージング!富士山サイコォォォー!」
さすがにご来光はど真ん中に構図を持ってきてしまいます。 


寒い中必死に三脚を立てて撮りました。持ってきた甲斐がありました。
もう少し望遠側のレンズがあれば良かったのですけど。

日本一高い所から見るご来光は格別です。
手前に人が写っているような構図があれば良かったかなぁと。こういう思い残しが次の登山に繋がりますw



さぁ、ご来光を堪能したのでお鉢巡りの時間です。



火口



剣ヶ峰



富士登頂後の剣ヶ峰の存在感がラスボス級です。
剣ヶ峰の堂々とした姿が撮影出来てお気に入りのショットです。

お鉢巡りを時計回りに行くと剣ヶ峰へ斜度45度はある坂を登ることになります。普通に滑り落ちるレベルです。
正直登頂までは体力的に余裕はあったのですがここで疲れが一気に蓄積されました…。

しかし、ここに登らないと日本一高い所に行ったとはいえないので頑張りましょう。




日本最高峰富士山剣ヶ峰3776m


石碑の文字が逆光で何も写っていなかったので、補正しています。

「剣ヶ峰」「3776m」「日本の最高峰です」


剣ヶ峰から北方向。奥に見えるのは瑞牆山・金峰山?


下山は御殿場ルートで予定していたためお鉢巡りは剣ヶ峰を往復しただけです。
(反時計回りにすればよかった。そんな気力はありませんでしたが)


御殿場ルート

下山は大砂走りを体験したかったので御殿場ルートにしてみました。

宝永山です。調べるまでは富士山にこんな側火山があるなんて知りませんでした。
富士山の写真でよくみるクレーターの部分ですね。

行きたかったのですが疲れて気力がなかったのでスルーしました。
宝永山は夏以外も登れるのでまたきますよ~。


山中湖。


箱根方面の山々だが果たして…。


愛鷹山?


大砂走りは富士山の斜面をダッシュで下る大迫力のアクティビティでした。
この標高差(2300m)を大砂走直下で三時間で下山なんて富士山でしか出来ないだろうな。途中に山小屋も少なく御殿場ルートを登りで使う人は他ルート経験者かアスリートです。


登り吉田下り御殿場ルートのGPSログ


登り6時間下り3時間のほぼコースタイム通りでした。


来年も富士山に行きたいです。金剛杖の焼印コンプリートしたくなってきた。



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追記。
2016/8/5 富士山に行ってきました。
須走ルート登りの富士宮ルートで下りです。またまた晴天に恵まれご来光もバッチリ。焼印もやってきました。
もう思い残すことはありません。
四ルート制覇しましたが、ぶっちゃけどこから登っても変わり映えしないです。

小屋は御来光館で一泊しました。
ただ、延々と複式呼吸しても頭痛酷くて眠れなかった。さすがに3450mは高すぎたかなと後悔してる中、頭痛薬飲んだら頭痛治った上に三時間ぐらい寝れて回復しました。頭痛薬の携帯オススメです。
the "Goraiko", the view of the sunrise from 8.5th station.
Sea of ​​clouds from Mount Fuji

7/19/2015

<ヤマノススメ>富士山聖地巡礼とご来光登山 その1 登頂編

富士最高峰剣ヶ峰です。

富士山に行ってきました!
日本人では誰もが、いや今は、世界遺産に登録され世界中の誰もが知っていると言える日本を代表する山です。
山脈ではない単独峰の山は珍しく人生で一度は行っておきたい山です。

アニメでは9話から登場します。


山開き初日の7/10に満を持して入山です。
(吉田ルートのみ使う場合は7/1から登山が可能です)

天気的には梅雨時期で半分諦めていたのですが、奇跡的に梅雨の晴れ間にあたり、お日様カンカンの星もたくさんの本当に素晴らしい登山日和となりました。


ただ、そんな天気であったとしても寒さに震え本当に厳しい山です(3000メートル以上の高山は伊達じゃありません)
不十分な装備で登ることのないよう忠告しておきます。



では早速。登りはあおいちゃん達と同じ吉田ルートを使いました。
ちなみに五合目までは河口湖駅からバスで来ました。新宿からバス3時間はしんどいので。

富士スバルライン五合目です。

五合目からは頂上を望むことが出来ます。近くに見えますけど、ここから6時間かかります。


登る前に高度順応を兼ねて腹ごしらえ。

爆発カレー?
アニメと同じお店かどうかは分かりませんが富士山みはらしに噴火カレーはありました。
ここのひなたくっそ可愛い。
上の画像は赤富士ハヤシ(小屋の夕飯がカレーだったので



あおい「いいな~買っちゃおうかな~」
ひなた「帰りに買おうぜ~」
あおい「あ、そうか。荷物になるもんね~」

帰りは御殿場ルート予定だったので行きに富士ちゃん買いましたw
金剛杖はトレッキングポールがあるので邪魔だと思って今回はパス。次回は余裕ありそうなので焼印ラリーやりたいですね!



いよいよ出発です。
六合目までは緩やかなアップダウンの坂道。
ここではウォーミングアップを兼ねてゆっくり歩くのが良いです。

六合目に到着~。
オンタデという高山植物が生えていました。

六合目からは一転してガレ場、岩場が多くなります。
ここから一気に高度を稼ぎ雲の中に突入です。
七合目からはひと登りごとに山小屋がありますw
一時的な目標が見えているので精神的にも非常に登りやすいと感じました。


七合目の小屋

・花小屋(2700m)
・日の出館(2720m)
・七合目トモエ館(2740m)
・鎌岩館(2790m)
・富士一館(2800m)
・鳥居荘(2900m)
・東洋館(3000m)

物凄い数です。次はどんな小屋だろうと考えながらと富士山ならではの楽しみがありますね。
今度行った時は小屋ごとにちゃんとした写真を撮ろうかな。
アニメは忠実ですねぇ。

今回は七合目の鳥居荘さんにお世話になりました。
赤い鳥居があるところでアニメでも映っています。
ここで一泊して深夜0時に出発です。

既に天上の世界です。


一泊しましたが高度のせいか気圧のせいか緊張のせいか全く眠れず。
感覚的には五分気を失っていたかなという程度でした。

眠れないので星を撮っていました。
夏の大三角形と天の川です。
ピントを合わせるが難しくE-M5mk2のLVブースト機能のお陰でなんとか撮れました。



深夜0時。いざ、頂上へ。
ここから夜+険しい岩場が続くということもあり写真はあまりありません。

八合目の小屋

・太子館(3100m)
・蓬莱館(3150m)
・白雲荘(3200m)
・元祖室(3250m)
・富士山ホテル(3400m)
・御来光館(3450m)

御来光館以外は小屋の中で無料で休憩が出来ません。
寒さ対策しっかりしていないと凍えるレベルでは済まないです。

日の出まで時間があったので御来光館でうどん食べました。
 
連れの一人が完全にあおいちゃん状態です。
いや、笑い事ではないのですが、頭痛に吐き気と完全に高山病の症状でした。
(これ以上高度を上げてはいけなかったとは思うのですが、彼の強い意思があり結果的には無事登頂、下山となりました)



ご来光編に続く
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